カリキュラム

就職支援・インターンシップ

就職支援

研究科としての取り組み

  • 国際機関就職担当者による就職セミナーの開催
  • 「国際公益セクターの政策エキスパート養成」による研究助成の実施
    (H18年度「魅了ある大学院教育イニシアティブ」採択)

インターンシップ・プロジェクト

 OSIPPは日本で初めてインターンシップの授業を設けた大学院です。

 当研究科では、創設以来、専門的職業人育成の観点からインターンシップの持つ教育効果を重視し、大学院生がインターンシップに参加することを奨励してきました。特に1998年度からは、インターンシップを「プロジェクト演習」という正規科目として位置づけて、毎年、多くの学生にインターンシップの機会を提供しています。

 このクラスの目的は、インターンシップの送り出しを制度的にサポートし、促進することにあります。受講者は、インターンシップを通じて、実務上のスキルや実際の現場の課題を学ぶことができ、社会人・組織人としての疑似体験ができます。また、研究テーマを見つける、あるいは絞り込む上で、インターン経験やインターン先で関わったプロジェクトが役に立つ場合も多く、インターン参加者は、インターン先の組織を内部からじっくり観察ができ、就職に結びつくこともあります。

これまでの主なインターンシップ先

  • 国際機関(国連など)
  • 外国政府在日公館
  • 日本政府在外公館
  • 中央官庁(外務省、環境省など)
  • 地方自治体
  • 日本政府の援助機関(国際協力機構=JICAなど)
  • シンクタンク・総合研究所
  • コンサルタント会社
  • 経済団体
  • 国会議員事務所
  • 地方議会議員事務所
  • 弁護士事務所
  • 金融機関(銀行、生命保険会社など)
  • メーカー
  • 外資系企業
  • NPO / NGO
  • メディア(新聞社、通信社など)
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