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2015年1月28日(水)12:00~13:30 EUIJオープンセミナー Maxime TANDONNETフランス内務省総監によるセミナー(1) 【一般/学内】

タイトル:"l’Europe et la France face aux grands défis du XXIème siècle"
(邦題:21世紀の課題に直面するフランスとヨーロッパ)

最近の「シャルリ・エブド」事件は、フランスやヨーロッパだけではなく、世界的に大きなニュースとなりました。同事件に関してもフランス政府内部や内務省内部における反応は様々ですが、今回のセミナーにおいては「表現の自由」やアイデンティティー、人種差別問題、宗教問題などについて、長年フランス政府内における重要な役割を果たしてこられた方のお立場から語って戴きます。非常にホットな内容が満載のセミナーです。


 講演者:Maxime TANDONNETフランス内務省総監

  Maxime TANDONNET内務省総監は1983年にENA(フランス国立行政学院)をご卒業後、フランス外務省に入省、1996年から2000年の間はEU共通の移民政策・難民政策策定のためブリュッセルにて、フランス内務省の代表を務められました。その後もセキュリティ問題や移民政策のプロフェッショナルとして内務省に勤務され、2007年から2011年は元サルコジ大統領のもとで、移民政策担当顧問を務められました。2001年から2004年はENA(国立行政学院)にてヨーロッパ政治について指導をされ、現在もフランス内務省でご活躍の一方で、パリ第5大学、パリ第12大学にてフランスの歴史や大統領制、ヨーロッパ及びフランスにおける移民政策を専門領域として教鞭をとっておられます。


 日時:2015年1月28日(水)12:00~13:30
 テーマ: 「ヨーロッパアイデンティティーの危機」
 場所:OSIPP棟2階 講義シアター
 言語:フランス語(日本語による逐次通訳あり)
 参加:無料、どなたでも参加できます。
 参加お申込&お問合せ:メールにて euij-osadm◎osipp.osaka-u.ac.jp  (◎を@に替えて送信下さい)
                 (EUIJ関西 大阪大学オフィス )
 チラシ>> PDF
(2015/1/19)

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