イベント


2016年5月31日(火)14:40~16:10 EUIJ関西 公開講義 講師:ヤニー・デ・ヨング教授 

EUインスティチュート関西 公開講義
★この講義は法学部「特別講義(Topics in Comparative Law)」の授業で行われます。
ルイス・ペドリサ先生の協力の下、EUIJ関西はグローニンゲン大学のヤニー・デ・ヨング教授の公開講義を行います。テーマに関心のある人はどなたでも参加できます。(学生優先)

日時: 5月31日(火)4限目(14:40-16:10)
場所: 豊中キャンパス 文法経講義棟 22番教室(2階)
講師: ヤニー・デ・ヨング教授(グローニンゲン大学文学部)
演題: 「オーウェルの影〜戦後のアジア・ヨーロッパにおけるナショナリズムへの解毒剤としての歴史家」
この講義では、第二次世界大戦後の東アジアとヨーロッパで、ナショナリズム、記憶、記念事業が相互に関係しあう中で歴史家が果たす役割を論じる。さらに、東アジアとヨーロッパでは第二次世界大戦の歴史がいかにまたなぜ重要なのか、それがいかに政治の道具に使われてきたか、そして冷戦の終結が国内・国際政治と過去の認識に対してどのような影響を及ぼしたかを論じる。

連絡先:
ペドリサ・ルイス(法学研究科) lmpedriza◎law.osaka-u.ac.jp
福島彩(EUIJ関西大阪大学事務局) euij-osadm◎osipp.osaka-u.ac.jp
*メールアドレスの◎を@に換えてお送りください。


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