教員紹介

教員プロフィール

松林 哲也(まつばやし てつや)
MATSUBAYASHI Tetsuya

准教授

Associate Professor

研究テーマ

政治行動、政治制度、アメリカ政治、自殺対策

研究紹介とメッセージ

エビデンス(科学的根拠)の蓄積とその活用に向けて

私は代表民主制の機能とその政治的・経済的結果に関する研究を行っています。どういった特徴を持つ有権者が選挙で投票するのか、有権者の政治的意見はどのように形成されるのか、有権者の意見は実際に政策に反映されているのか、政府が実施する政策は有権者の生活や幸福度にどのような影響を及ぼしているのかといった点について、アメリカや日本、あるいは多国籍のデータを用いて理解しようと試みています。研究を行うときには、原因と結果との因果関係に関する厳密なエビデンス(科学的根拠)の提示が可能になるようなリサーチデザインを構築することを重視しています。というのも因果関係に関するエビデンスの蓄積は、現実社会での政策立案や実施に必ず役立つと考えているからです。授業やゼミでは、リサーチデザインやデータについて活発な議論を交わせるような機会を作ることを目指しています。

松林哲也のWebサイト Personal Website

https://sites.google.com/site/tetsuyamatsubayashi/

研究業績
Researcher Database

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