教職員・在学生

学生生活で困った時

 OSIPPでは、学生生活で困ったときの窓口をもうけています。キャンパスライフで困ったことがあれば、窓口一覧のページ(現在作成中)をご確認のうえ担当者まで気軽に相談してください。

 セクハラ・アカハラ・その他人権に関する相談は、人権救済委員会までご相談ください。

 

人権救済委員会
 大阪大学では、セクシュアル・ハラスメントその他の人権の侵害の防止や啓蒙のために、ハラスメント相談室(保健センター東階段2階)を設けています。全学の相談室には、各部局から選ばれた全学相談員のほか、専門相談員(カウンセラー)及び専門アドバイザーがいますので、直接同相談室に相談することもできます。

OSIPPから選任された全学相談員は、小原准教授です。

小原 美紀 准教授 koharaosipp.osaka-u.ac.jp 

 


また、国際公共政策研究科では、教職員及び学生の皆さんの人権に関する相談窓口として、人権救済委員会を設置しています。委員会では下記の活動を行うほか、相談員がみなさんの相談に応じます。

困ったことがあれば以下のウェブサイトを参考にしたり、相談室や相談員に相談してください。

 大阪大学セクシュアル・ハラスメントに関するガイドライン
 大阪大学におけるアカデミック・ハラスメント及びパワー・ハラスメントに関するガイドライン

 

 国際公共政策研究科では、平成19年8月8日に全学に先駆けてアカデミック・ハラスメントに関するガイドラインを作成しました。平成22年12月21日に上記全学のガイドラインが作成されましたので、全学のガイドラインに定めのない事項についてのみ、研究科のガイドラインが適用されることになります。
 アカデミック・ハラスメントに関するガイドライン

部局の相談員および国際公共政策研究科人権救済委員は次の通りです。(2016年10月1日現在)
 

委員長 床谷 文雄 教授 tokotaniosipp.osaka-u.ac.jp
委員 (部局相談員) 小原 美紀 准教授 koharaosipp.osaka-u.ac.jp
オブザーバー 高木 正和 職員 takagi-moffice.osaka-u.ac.jp


国際公共政策研究科人権救済委員会の活動

1.人権救済委員会は、教職員、学生、および関係者相互間におけるセクシュアル・ハラスメントその他の人権の侵害を防止し、このための啓蒙活動を行うとともに、被害者救済のための相談、調査および救済にあたることを任務としています。人権救済委員会は、次のような対応をします。

1) 相談や申立てを受けた事案について協議し、事案の内容に応じて、事実を調査し、対応を決定し、救済措置を勧告し、または必要に応じて報告書を作成する。事案と利害関係のある委員は審議からはずす。中立性と迅速性を確保するために、委員会のもとに調査パネルを設置する場合がある。

2) 事案の処理は、相談や申立てを受けてから3ヶ月以内に行うことを原則とし、特段の事情があるときは関係者に適宜経過を報告し、遅くとも1年以内に処理する。

2.人権救済委員会委員は、苦情受付窓口として教職員、学生および関係者からの相談に応じます。相談に際しては、秘密を厳守し、任期中も、任期終了後もいっさい情報を漏らしません。相談があった場合は、相談の内容に応じて次のような対応をいたします。

1) 部局相談員として個別に相談を受ける。事案に応じて、人権救済委員会への申立てをアドバイスする。必要な場合は、外部の相談機関を紹介する。

2) 人権救済委員会としての対応を求める。

3) 大阪大学人権問題委員会及びハラスメント相談室と協力し、救済措置等に関して協議する。

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